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精力のピークと体力のピークについて、その違いや関係性をご存知ですか?精力の衰えへの対策・防止策から早漏対策についてもご紹介。男として自信を持てるよう勉強していきましょう。

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精力のピークと体力のピークについて、その違いや関係性をご存知ですか?精力の衰えへの対策・防止策から早漏対策についてもご紹介。男として自信を持てるよう勉強していきましょう。

精力のピークと体力のピーク

精力のピーク

あなたは精力のピークは何歳くらいだと思いますか?漢方では精力が衰えてくることを腎虚と言うそうです。腎虚というのは精力の貯蔵庫である『腎』が弱ることで起こるものとされますが、年令による具体的な指標がありますのでご紹介します。

 男性の場合
8歳 髪の毛がしっかりと生え揃い歯が入れ替わる頃
16歳 精液ができ、射精できるようになる
24歳 親知らずが生える頃
32歳 精力の頂点
40歳 歯や髪の毛が抜けはじめる頃
48歳 白髪が目立ちはじめる
56歳 精液が少なくなり老衰へ向かいはじめる

 女性の場合
14歳 初潮がはじまる頃
28歳 精力のピーク
49歳 閉経を迎える頃

これから読み取れるのが男性の場合、精力のピークは32歳ということになります。精力が衰えはじめるのは男性の48歳頃から。この頃からは白髪が目立ちはじめ、腎の力も落ちてきて精力も衰えていきます。若くても白髪が多い人、虚弱体質などで体力が低い人などは精力のピークも早くなるので意識する必要があります。

腎虚については加齢の他に生まれつきのもの、慢性疾患や病気なども関係してきますが深酒など若い頃からの不摂生も影響します。年をとっても精力を保ち続けていくためには努力も必要です。精力は早寝早起きで蓄えることができるそう。ですから、体力が落ちてくる40代以降は早くベッドへ入るようにするといいでしょう。

体力のピーク

体力のピークについて調べてびっくしたのがその若さ。純粋な意味での体力のピークは10代後半で、18歳から19歳にかけての時期だそう。スポーツのプロ選手や陸上選手の世界記録などは20代の記録、プレーが最高潮という感覚があるので腑に落ちない方もいるかもしれません。ですが、体力のピークというのは身長や体重、筋肉の回復力といったものも含まれますので、身長の成長が止まる頃が体力のピークと思えば納得できるのではないでしょうか。

若い頃は何回でも射精できたという方もいるでしょうが、その精子を作り出す速さや回復力に加えて精神的なもの。細かく言うと経験値なども考慮しなければならないのが精力だと思います。体力が精力に影響を及ぼすところもあるでしょうが、純粋に考えて体力のピークと精力のピークは関係しないと言うことができるでしょう。

これらのことから私は体力のピークと精力のピークに大きな意味では相関関係はないと結論づけました。体力のピークはコントロールできないが、精力のピークはコントロールできそうだと考えれば腑に落ちるのではないかと思います。

早漏を治すには

あなたが絶倫だったとしても早漏では女性を喜ばせることができません。これは女性に対するマナーでもありますので、あなたが早漏の場合はしっかり治すようにしましょう。ここでは仮性包茎は卒業しているとしてアドバイスしていきます。

早漏を治すには自慰行為で慣らしていくのが一番です。やり方は簡単で、出そうになったら止める!これを繰り返すだけです。子供の頃、時間をかけてオネショを治した時を思い出すといいです。オネショも習慣、射精も習慣ですので訓練すれば改善することができるのです。何度も回数をこなせば誰でもできるようになります。

早漏の定義を調べてみると、挿入してからおよそ90秒以内の場合に早漏という基準があるようですが、女性に対するマナーを考えると最低でも5分くらいは頑張れなければいけないでしょう。早漏には過敏性早漏、包茎性早漏、心因性早漏がありますが、過敏性早漏は自分の射精のタイミングが快感のどのレベルで射精するのかを覚えていないことが関係しています。快感のレベルによってペニスへの刺激をコントロールすることで、射精のタイミングを合わせることができるようになります。

包茎性早漏の場合は除きますが、緊張や不安で早く射精してしまう心因性早漏では、交感神経が活発になっていることが一つの原因。これを治すのは難しく時間もかかりますが、お薬での治療や医師によるカウンセリング、場合によってはパートナーの協力を仰ぐこともあるでしょう。

絶倫になる方法?

「絶倫」の意味を調べてみると意外なことが分かりました。絶倫というのは私達がイメージしている性的な意味合いではなく、技量などずば抜けて優れていることだそう。ですから、ここでは精力絶倫になれる方法としていくつかのトレーニング、アイディアをご紹介していきましょう。

 筋トレをする
体力と精力に相関関係はないと言いましたが、まったく関係ないと言うこともできません。女性を喜ばせるためには体力も必要ですよね?そういった意味でも筋トレは欠かせないメニュー。足腰を鍛えるためにスクワットを行うことはとても効果が高い方法です。スクワットトレーニングを行うことでのメリットにPC筋も鍛えることができるということ。PC筋を鍛えることで反り立ったペニス、中折レ防止につなげることができるでしょう。

 睡眠をしっかりととる
睡眠時間を十分に取ることで男性ホルモンの分泌量を増やすことができます。それと同時に睡眠中に多く分泌されるのが成長ホルモン。これら2つの分泌を増やすことで肉体的にも精神的にも高レベルの状態を保つことができるようになります。成長ホルモンの分泌量が一番高いのが22時から翌2時ごろだと言われています。この時間に眠っているようにすれば十分な効果を期待することができると思います。

 正しい食事
十分な睡眠に正しい精力アップには欠かせません。必要な栄養素を摂取できていないと精力減退してしまうことも。加工食品やインスタント食品よりも手作りでいろんな食材を食べるようにしましょう。科学的根拠は示されていませんが、食品添加物の影響は精力に関わっているという声もあります。亜鉛などの栄養素をサプリメントで補うとより効果的です。精力を高めてくれる食べ物としては牡蠣やうなぎ、ニンニクや生姜などがあります。

 定期的に射精する
定期的という言葉を使ってはいますが、できるなら毎日射精をさせてください。それにより若い頃の精力を維持することができるそう。筋肉は使わないと衰えていくもの。精力もそれと同じようなことだと考えてください。

射精をコントロールするPC筋

射精を自分でコントロールできるようになるために、自分の自慰行為から見直していきましょう。仮性包茎の方は皮を使ったオナニーを止め、亀頭を刺激するオナニーをしてください。亀頭を直接刺激することで刺激に強いペニスを作り出すことができます。

また、PC筋を鍛えることも早漏には効果的です。PC筋というのは排尿を止める際に使う筋肉で、おしっこの終わりに残りを絞り出す時に力を入れる筋肉です。PC筋はいつでもどこでも鍛えることができ、その方法も簡単。PC筋を5秒縮めて5秒緩める。これを10回から20回ほど繰り返してください。コレに慣れてくると自分で射精のタイミングをある程度はコントロールできるようになります。

器具を使わない方法にスクイーズ法というものがあります。これは亀頭の裏側を押さえて射精を止める方法で、裏側の裏筋がはじまる部分にあるツボを指で圧迫して射精を止めます。絶頂へと行き過ぎないところでツボを押さえるのがコツです。スクイーズ法は物理的に射精を止める方法なので、早漏を根本から治療する方法ではありませんが、トレーニング効果を高めるものですので、他の方法と同時並行で行ってみてください。

お酒を飲むことでもある程度は射精をコントロールすることができます。お酒を適度に飲むことでペニスへの刺激が鈍くなりますが、飲みすぎると逆効果にもなってしまいます。ペニスの強度を下げてしまう可能性もありますから、お酒の量はほどほどに。自分の力でコントロールできるようにPC筋を鍛え、スクイーズ法を行ってコントロール能力を高めるようにしてくださいね。